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新しいハウス


雨の合間に強い日が差して、じっとしていても汗が流れる時期がとうとうやってきました。主なハウスは雨が上がるとセンサーによって屋根が自動で空きますが、小さいハウスや場所的に不利なハウスは手動で開け閉めしないといけません。この時期は日に何度も開け閉めするのに行ったり来たり。来週は梅雨の中休みになるのか、今のところ雨マークは見えません。例年だと7月15日の博多祇園山笠の追い山の時期が福岡の梅雨明けになります。

 今、久保田農園では新しいハウスを建てています。まだ骨組みが出来上がりつつある段階ですが、かなり軒高が高く、組み上がってみると心配するほどの高さです。幅9メートル長さ14メートルと小さなハウスなのですが、ここを主にプチ・マイクロ、そしてその他の種まきハウスとして使います。現在は狭くて暑いところで作業してもらってますが、今度は屋根も高くきちんと遮光もするので、きっと快適な作業場になるはずです。 

 プチ・マイクロの種まきには大量の土を使います。その土は毎週業者の方が持ってくるのですが、その置き場が少し遠く、堆肥ハウスに置いているため本来の堆肥を入れるスペースを取ってしまっていました。また大量の土はフレコンバッグという600kgぐらいある大きな袋に入れてあって、本当は吊り下げる装置が欲しいのですが、ハウスに入らないため、今は台に置いて土をこぼしています。その設置に少々手間取っていて、うまくこぼれません。新しい播種ハウスが出来上がれば、このような問題が一発解決、大幅に改善されます。基本的に資材の出し入れや搬送はフォークリフトですることになりますし、人も楽になるでしょう。完成はもう少し先ですが、今から非常に楽しみです。


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